スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天地人 最終回
坂の上の  ポニョ  雲に時間枠持ってかれるから例年より一ヶ月も早い打ち切り(←あえて)。ゆえに年末のもの悲しさとリンクせず感動も哀愁も今一つ。
私、これを「景虎様の呪い」と密かに呼んでます笑
まあ、私的には直江が死んだ時点で最終回も同然だったんだけども。
でもせっかくと思って最終回だけ久しぶりに見てみたんですが、景勝と兼継のやりとりを見るたびに、あれが景虎様と信綱だったら… と直景love度を再認識しただけでしたアップロードファイル さすが直高ってば最強きらきらー† 景勝と兼継の主従の絆なんて目じゃなかったです(私の中で。そりゃそーだ)。

そして来年の大河のダイジェストもちょっと流れたんですが… 
今やってる仁の内野さんの竜馬があまりにも迫力有りすぎて、福ちゃんのを見てもあれ…? って感じでした汗 でも幕末だし新撰組出てくれるだろうし、なんといっても、ご存じ! 大泉洋先生!! がお出になられるらしいので、そのへん目当てに見てみます~ハート 
でも全体的にも楽しみ~ハート
スポンサーサイト
高耶さん!
お誕生日おめでそうきらきらー†

…ちょうギリギリ…・アップロードファイル
天地人 第十七回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

サブタイトルは「直江信綱死亡」でよろしくお願い致しますぺこ

最後近くまで引っ張ってくれるのかなと思ったんですけどね…冒頭であっさりご臨終でした、信綱さま苦笑
でも死に際の山下んさの表情が凄く良かったので、あんな風に演じてもらえて信綱も本望なんじゃないでしょうか…ムフフ 

これで今年の大河の山場は越えたってことですねえへっ
あとはもう来年の幕末物を待つばかりです(笑) ふぅ~鼻息 
天地人 第十六回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

NEC_0700.jpg

武田から菊姫が輿入れ。初夜のシーンはまるで大奥みたでした(笑)
北村さんが寝間着姿で寝所にいるとね、なんとなくね…フフフ、うまくいった…。
自分の中で菊姫がなに気に赤丸急上昇中です。あの顔力というか目力というかにやられてしまいましたハート カッコ可愛いよーうふ
雪割草に華姫を重ねて涙する仙桃院に、それまで上杉のみんなに心を閉ざしていた菊姫が、そっと手を添えるシーンとか… ほろりとしました…涙

そして肝心の信綱さんですが。
兼続とお船の仲を嫉妬してぐるぐる回っていたのはどこへやら…ってくらいできたお人になっていて(笑) 
兼続に、「お前のことは気に食わん、でも機転が回る(から認めてる)」的なことを。
だから家老になれと言い、自分たちが支えてやると言い、やっかみで兼続に反発する家臣からは「気にするな」と庇ってやり…って、これじゃ怨霊になれないよー(笑)
最後、直江とよしえ殿? とやらがその反発組と切りあったらしく…直江は重傷で息も絶え絶えな中、うろたえる兼続くに「うろたえるな!」と一喝。…ますます夜叉への道が遠ざかるなぁ~アップロードファイル
最後にきていきなり男を上げていた信綱さんでしたが…来週いよいよ…かな…?くすん
炎ミラ 獅子喰らう
獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)
(2009/04/01)
桑原 水菜

商品詳細を見る

今回は久々本編に近い感じのおばけとバトルでした。
景虎様と直江の関係も、換生したての邂逅編よりはるかに本編に近づいていて、大好きだったあの二人の雰囲気で読めて楽しかったですハート
それと新鮮だったのが、景虎様の方が直江より年上になってたこと。
直高にハマって以来、この二人の年齢の上下は鉄壁だとばかり思っていたのでなおさら。
それでも、ただでさえ少なかった景虎様の笑顔が 池田屋事件以後さらに減ってしまったことを気にする直江とか(それって景虎様の笑顔が見たいってこと? 景虎様に笑っていてほしいってこと?うわぁ・・・)、景虎様を夜の散歩に誘う直江とか、しゃがみこんでいる景虎様の腕を取って立たせる直江とか(つかむしろされるがままになってる景虎様に萌えーハート)、景虎様を抱きしめる直江とか、「私に命令するなら上杉景虎として命令なさい」の、命令形的敬語口調の直江とかは、読み慣れた年上のそれなんですよねハート やっぱ直江はこうでなくちゃ絵文字名を入力してください

本編の1巻で、景虎様としての記憶を無くして換生した高耶さんを、直江が思い出させようとあちこち連れ回したりしますが、その時はたぶん邂逅編や幕末編まで桑原センセは考えてなかったと思うんですね。だから直江も川中島の合戦のこととかしか言ってない。でも400年以上生きているんだから、当然戦国時代の記憶だけでなく百数十年前の記憶もあるわけで… なので邂逅編や幕末編を読んでから1巻の頃の高耶さんを思うと、本当に長い間生きてきたひとなんだなぁ…と感慨深さが増しちゃって…涙

幕末編はまだ続くんでしょうか? もしそうなら次は新撰組ともう少し絡んでほしいです。
「獅子喰らう」の方で土方さんがちょこっと出てきただけで、「獅子疾走る」の方では、新撰組のことは、見かけた、追われた、やりあった などの描写程度で… その辺がちょっと寂しかったです; 夜叉衆と新撰組のコラボだと喜んでいたので余計に…
てか景虎様が新撰組隊士の誰かに換生とかも読んでみたかったですね。景虎様in前髪の惣三郎とかね…フフフ、うまくいった…。

そういえば今さらですが…

天地人 第十五回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

ついに…ついに景虎様がお亡くなりに…涙
冒頭から覚悟を決めて見てはいたんですが… 
仙桃院から降伏するように説得されるシーンの、景虎様の顔に落ちる明暗のコントラストがすごく綺麗で切なくて…道満丸を抱き上げるお父さん姿に涙が浮かび…鮫ヶ尾城での兼続達との最後の対面に号泣させられ………泣き顔
敵ではあっても心底から憎しみ合っていたわけじゃないんだよね。だから上田衆も、景虎様の最期に涙したんだよね。てかあれはタイガースアイにやられたんでしょうけどね、きっとね…フフフ、うまくいった…。
景勝が景虎様を裏切らないって言い切ってくれたのには救われました・・・
もうね、景勝のあの言葉を聞けただけで、お船母子の身勝手な言い分も吹き飛びましたよ(吹き飛んでないから書いてるって話しもありますけど…;) 
景虎様じゃないけど、ほんと悲しい戦でしたね…
お疲れ様でした。愛する華姫と安らかに眠って下さい…って言ってたら夜叉が誕生致しませんので、その辺はうまいことこう…(笑)

ということで、私の天地人は今回をもって終わりました(笑) あとは信綱が主役の番外編(kagen様のパクリ~絵文字名を入力してください)を見るだけですワ~苦笑
天地人 第十四回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

景虎様方に北条と武田の援軍が付きそうになり、焦った景勝側が武田を仲間に付けようと画策を… 
そして武田に使者に立った兼続が持って行ったのは、金。
こらこらと。
前に桑取を味方に付ける時、景虎様がお金持ってったって批難してなかったかい? その舌の根も乾かないうちにこれはどうよ。
兼続が 「金は使い方によって悪にも善にも…」 的なことを言っていましたが。それはまんま桑取編でも言えるのでは。
とか言うとまた 「仕方ないよ主役だもん」 と言われそうですが… そうなんですけどね。そうなんですけどもぉ…
しかも甲斐には甲州金あるのにね。そこに金持ってって ババーンきらきら て出されてもですね…
それに今週は景虎様がお出になられず…・・・ 信綱もでした?

なんかこう書いてるとすっかり兼続の悪口になってますが…すみませ~ん苦笑汗
私の場合、景虎様が追い詰められるのと兼続憎しがどうしても比例してしまいまして…
景虎様を追い詰めたりしなければ兼続のことも全然嫌いになったりしないんですよぉキラ
全ては景虎様へのキラキラ愛ゆえキラキラと言うことでお許し下さいアップロードファイル

あ、第十三回は結局見逃しました~泣く
天地人 第十二回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

景勝方の兵糧が尽きかけ、兼続が桑取に命がけで援助を求めに。
そんでまあ兼続が主役ですから? 桑取の首領は金を送ってきた景虎様ではなく、人を送ってきた景勝に与するそうで… って、それはそれで景虎様の扱いに不満がないわけじゃないですが。「大切なものを壊される辛さを思い知るがいい(にやり)」な景虎様の壊れっぷりもますます気にはなります。が!
すみません、今回はそれよりただただもう 直江夫妻の関係が気になって気になって…!
お船が兼続を気にするのが面白くなくて、とうとうこっちの信綱さんもぐるぐる回りだしてきましたよー(笑) そうしてきみも人間不信に陥っていくのね。くす…
今回は菊姫が格好良かった! 個人的にはお船より好きだな~vv
天地人 第十一回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。

景虎様、とうとう御館に移動です…そしてどんどん壊れてゆきます…(涙)
でも今回は、兼続とお船が 自分たちの所為でこの争乱が起こったとちゃんと自覚して覚悟を決めていたのが分かって、ちょっと胸のつかえが取れました。それもないままに義だの正義だのただ振りかざしてたらどうしてくれようかと思ってたけど(笑)
兼続とお船の、そんな自責の念がちゃんと描かれていたので、景虎様方だけど許してやろうかと(ナニ様だ)
あと どこまでもついていくと言う言葉を景虎様に信じてもらえず、自害してそれを証明しようとした華姫が勇ましくてカッコ良かったですvv 仙桃院様も優しいし。景虎様、ぢつはそれなりに(大河の中ではだけど)恵まれてるんじゃ… でも景虎様は義父上の信頼が欲しかったのよね! 
それと気になったのが、兼続くとお船が話しているのを聞いている時の、信綱の横顔。…この人もいよいよ壊れていくのかな…?(笑) って、普通笑いどころじゃないんだけどさ、ミラファンには、ね…(やっぱ笑)

それにしても春日山城で争い合うと、切り殺される前に坂道で心臓止まりそうで怖いよお(笑)


kagen様へ>


天地人 第十回
※あくまでも炎ミラファン視点のネタなので、史実好きな方はスルーお願い致します。


番組冒頭の、「今は戦国武将が若い女性の間で人気があって~」の件ってミラファン向け? って思ったのは私だけ?(笑) 

それにしても景虎様…可哀相お、お、お…
何もやましいことないのに… 景勝の方こそ遺言ねつ造で後継者になったくせに、それを知ってる兼続に疑われて… ううう~… 晴家が言ってることの方がよっぽど正論だよっ。
でもあの景虎様の荒れ具合、真皓き残響の 換生したての景虎様に繋がるから萌えちゃうんですよね~vv
なんかですねえ、景虎様が破滅に向かってくのって、兼続とお船母子の所為に思えるんですが気のせいでしょうか…
       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。