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memo
BLメインに語ってます。 時々辛辣につき、ご容赦を…(^^;
CATEGORY : 英国妖異譚
英国妖異譚18 首狩りの庭
DATE : 2008-04-06-Sun
首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート)首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート)
(2008/04/04)
篠原 美季

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しょっぱなからオニールの 「僕の愛は君(ユウリ)だけのものさ」 に萌ーーーーー!
ってまあ、オニールの愛は友愛ですけどね。でもオニールのユウリへの想いは一生ものですから。それは確かですから。酔っ払ってフォーダム邸に押しかけますから(笑)
こっちは挿絵がいっぱいあって場面が分かりやすかったです。
特に今回は秀作が多々ありましてvv
アシュレイが カラスのぬいぐるみをユウリに 「ん」とか。アシュレイがユウリを胸に抱きしめるとか。シモンがユウリのおでこをツルン♪ とかvv
そして極めつけは 「君の場合、口封じのためのキスは許容範囲らしいから」 なんつって 素面で意識のあるユウリにキスをををををっ!!!
ユウリのことでシモンとオスカーが言い合うのも好きなんですよ。 「(僕とユウリの間に)君の入り込める余地はない」 的なシモンと、 「そんなのやってみなけりゃ分からない」 的なオスカーがvv
オスカーなんて、私(ユウリ好き)からすれば ユウリに心酔してる頼もしいキャラでしかないのに、シモンにしたら ユウリを挟んでライバルの一人になっちゃうんだから面白いよね。
ユウリに彼女がいる、いないで一喜一憂するオスカーも可愛かったです。
ユウリもカイトに負けず劣らずのモテっぷりなんだけど、色っぽいのが全然ないのがちょっと惜しいですよね。一人くらい恋愛の対象としてユウリを好きって人が出てきてくんないかなぁ。
あ、もちろんボーイズの中でねvv

内容は、今回は珍しくユウリではなくシモンが危機に陥ってました。
いや、本当なら回避できるんだったんだろうけど、あの長身痩躯でブルネットの悪魔めが…
だけどユウリの涙に弱かったりするんだから憎めないんですよね(笑) 
例)オスカーをかばったのは、ユウリに泣かれたくないから。
なんなんだよ アシュレイのユウリに対する雑多な感情ってさあ!

あと あとがきで篠原センセが 「(次に違うシリーズを一作挟んで) 英国〜を最終回まで書き上げようと思ってます」 ってあったんですが、それって 次が最終巻なんですか? それともホミサイドの後、ほかの作品は挟まず、何冊かある英国を最後まで〜 ってことなんでしょうか???
どちらにしろもうすぐ終わりってのが悲しすぎます………。
誰がための探求 英国妖異譚17 (講談社X文庫 しD- 21 ホワイトハート)

以下ネタばれ有ります。
つか妄想的感想だけな気もしますが。念の為。
十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚16 (講談社X文庫 しD- 20 ホワイトハート)
この一週間で、その指〜シリーズ、F&B、英国の新刊が読めてしまいました。凄い。

さて、こちらも半年ぶりくらいの新刊「十二夜に始まる悪夢」です。
先の2作品に比べたら全然早いけど、この作品にしたらちょっと間を開けられて苦しかったです…。

オニールとオスカーのユウリ傾倒っぷりに拍車が掛かっててヴラッボーでした。
二人が所々で見せる、「ユウリ好き好きオーラ」がたまりません。
オスカーがユウリの側にいたらオニールが不機嫌になるし、アシュレイがユウリに●スしたらオスカーが激怒するし(←本編で、ユウリがアシュレイの助言で9個のソラマメを得た後、オスカーがユウリを呼びに部屋にやって来てアシュレイと対峙するシーンの件で、かなり美味しいSSが講談社ガールズに掲載されてます。アシュレイグッジョブ。あれがあなたには報酬になるのね。そうなのね!)
講談社ガールズと言えば、オニールメインのSSで、オニールの享年が●十二歳ということが判明。
う…そうなのか。悲観するような歳じゃないけど、寿命を知っちゃうのってなんかフクザツ…。

今回またもやシモンがユウリに人工呼吸するというおまけ(?)がついてます。これで何度目でしょう。しかもそのどれもユウリは知らないってのが腐女子心をくすぐりますね。
どこかでオスカーこそ「真のヒロイン」みたいな書き込み読んだんですが、どちらかというと「真の(ユウリの)守護者」って感じがします。
シモンほどでないにしろ、オスカーも頭良いし運動神経良いし勘良いし。
対アシュレイはまだ無理かもしれないけど、その他の事件からだったらオスカーで十分ユウリ守れるんじゃね? って感じで。しかも精霊の血引いてるからユウリに一番近いわけだし…。
危うしシモン! 家業継いでる場合じゃないぞ〜。

やっぱり〜、思ってたとーり〜、ごたごたに巻き込まれたオスカーを心配するユウリにシモンやきもき〜、な内容でした。ウフ♪
注目すべきはP159のイラ。シモンなんだよその手はー! そんでなにキョトンとしてんだよユウリー! の図。これで恋人同士じゃないっつんだから反則だよ。
今回はアシュレイ出て来ないのかな? と思ってたら、ちゃんと出てきて美味しいとこ(ユウリ)かっさらって行かれました。さすが、鮮やかなお手並みデス。
でもまぁ、今回の一番のツボは、天然ユウリの「シモンは小舅じゃないですよ?」。・・・・ったくあんたって子はよー・・・・。
まだしっかり読めてないですけど。
今回とうとうアシュレイがユウリに・・・・!!! と言って目的が違いますが。
とりあえず原稿上げないとなんで、ちょっとづつしか読めないのがヒュー並みに苦痛です(涙)

今回は寮を中心にしたお話しです。
シモンの家や日本編も良かったけど、やっぱりセント・ラファエロが一番ですよ、うん(^−^)
バフォートは相変わらずユウリに敵愾心向きだしだけど、セイヤーズがとうとうユウリの魅力に堕ちた(?)ようなので、これからが楽しみです♪
前作の続きで、フランスに残らなければならないシモンが、ユウリとアシュレイを一緒に帰したことを激しく後悔して、ユウリに携帯かけまくりなとことかたまりませんでしたvv(しょせんそんな視点・・)。
ハロウィーン狂想曲 英国妖異譚13 (講談社X文庫ホワイトハ-ト)


デスノ買いに本屋に行ったら、「映画化で爆発的に売れてます」って張り紙が・・。なるほど、そりゃ古本屋にないわけだ。しかもうちの辺りって主役の準地元だから、余計盛り上がってるのかもなー。
でやっとLが死ぬとこを読めたんですが、これもメロ同様呆気なかったんですねぇ。まぁそれはライトもですけど。ワタリも。・・切ない・・(;、;)
個人的には、Lがキラをライトに絞り込む件が一番面白かったかな。その後の心理戦も凄いけど、凄すぎて疲れるというか・・(^^; デスノを一気読みしようとした私がお馬鹿なんですけどね。なっかなか進まないでやんの(笑)
小畑センセのイラスト集欲しいけど・・5000円はきっついなぁ・・。
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