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欧州妖異譚2 使い魔の箱
やばい! BLサイトなのに今年になって食べ物のことばかりで全然ブログで萌えてない
てことでとりあえず一作…

使い魔の箱 欧州妖異譚2 (講談社X文庫―ホワイトハート)使い魔の箱 欧州妖異譚2 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2010/12/25)
篠原 美季、かわい 千草 他

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内容的にはいつもと同じ感じです。
不思議な事件をユウリの不思議な能力で解決。と。

私的に萌えたのは、オニールのユウリLOVEっぷりに拍車がかかってたことですね
いや前からかな。
目の上のタンコブ的なシモンがいなくなったせいで、そりゃもう独占欲丸出しで
そんなオニールに、さすがのシモンもちょっと焦ってるのが ざまあみろ と。
だってさ、ユウリファンとしては、ユウリより家を選んで大学を別々にしたってことがもう淋しくてつまらないんですよー
だからこれを機に、焦って焦って焦りまくって、もう一線越えちゃえとかね。くす。
事実、(BL好きには男でもなんの問題もないけれども…)ユマとかリズとか、彼女とか結婚とかの可能性のありえる、しかも美人で頭いい女がユウリを狙ってて、さらに極めつけは ユウリの子供を産むのは私とか、ユウリと自分は深いところで繋がっているとか言い出すミリアムとかまで出てきてさ。
ユウリの周りには本物のイイ男とイイ女がいっぱい集まって来るんだから、シモンと言えどのんびり構えてられないんだからね!

あとシモンパパの第一秘書のラロッシュさん。
わが子同然のシモンとベルジュ家が大事なのは分かりますけどね、やっぱりユウリ贔屓からしたらあなたの発言もいただけないと。
ユウリは世界の危機を救ったんだぞぉ。ユウリがいなかったらベルジュ家どころか地球が終わってたんだぞぉ。
と言ってやりたいー。
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欧州妖異譚 1
アザゼルの刻印 欧州妖異譚1 (講談社X文庫―ホワイトハート)アザゼルの刻印 欧州妖異譚1 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2010/10/01)
篠原 美季

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やっと出てくれました、大学生編!
…と言ってもユウリはまだ大学生にはなっていませんが。

ちなみに今回から「英国」妖異譚が「欧州」妖異譚に変わっていました。
欧州を行ったり来たりしそうですね。

英国~のラストがあんな終わり方だったので、どうなることかと思いきや、以外にあっさりと…
な展開でした(笑)
ユウリ好きには一安心ですけどねvv

ユウリが帰ってくるのか来ないのかで一巻くらいいくのかなと思っていたら、まあ普通にオカルトがらみの事件を云々… の内容で。
むむむむむ………
もう少しシモンが悶々とするところとか、シモン視点でのユウリへの想いの丈ってのを読んでみたかったなぁ。
あとオスカーやオニールを本編で出してほしかったです。

でもまあ、シモンの人物の紹介文のところに、「ユウリとは親友以上の仲」って書いてあったし、いっかなvv
むふふふっっっ

あと「(シモンが)持ち前の行動力と独占力を大いに発揮してユウリを独り占めしてた」とか、「人生と引き換えにしてもいいくらい大事な宝」(byアンリ)とかね、素敵なフレーズいっぱいだったしぃ

もちろんアシュレイも出て来ますよ~vv
英国妖異譚 番外編
Juyeux Noёl 英国妖異譚番外編 (講談社X文庫―ホワイトハート)Juyeux Noёl 英国妖異譚番外編 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2009/12/24)
篠原 美季

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たまの番外編くらい、事件絡みじゃなくてユウリとシモンのシンプルないちゃつきみたいなのも読みたかったな。
それでもやっぱりユウリはモテモテだけどね。
アンリとオスカー出会わせてみたい(笑)

英国妖異譚 20
エマニア~月の都へ 英国妖異譚(20) (講談社X文庫―ホワイトハート)エマニア~月の都へ 英国妖異譚(20) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2009/06/05)
篠原 美季

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とうとう出てしまいました、最終巻… 
と思いきや音符 あくまでも「セント・ラファエロ編」の最終巻だそうで。なのでこのあと大学編を書いてもらえるそうで…
うおおおお! まじホッとしましたよー泣く

ところであとがきの、「(大学編の)主人公は誰になるかも分かりませんが(決まってるけど)」
ってのは、
「ユウリじゃなく新しい主人公になるのが決まってる」
のか、それとも、
「もちろん主人公はユウリに決まってる」
ってことなのか、書き方が微妙でちょっと気になるところではあるんですけど… 主人公はユウリに決まってるって方だと信じてますから強気
だって篠原センセ、ホワイトハートのHPでユウリやオニールの大学生編書いてましたもんね。当然そこら辺の話しがあるってことですよね? ユウリの今後を書く予定だから、今回あんな中途半端な終わり方だったんですよね??
でないとちょっと、今回のあの終わり方はキツイです…

まず、表紙と対の、ユウリを抜いた三人のイラストに悲しくなりました…くすん
ユウリがいないとほんと相容れない三人なんですね。ユウリがいるだけであんなに明るい雰囲気になるのに…

アシュレイがユウリに求めてるものが、「服従か隷属。(あるいは)おまえのすべてをよこせ」って… それってある意味凄いプロポーズだよね絵文字名を入力してください バカレロアでユウリの傍を離れてるシモンよりずっと気持ちが強いと思うよ絵文字名を入力してください
シモンは常識人なだけに、無謀なことができないんだよね。そのおかげでユウリは助けられてきたわけだけど、ユウリの側にずっといたいならそれだけじゃダメなんだよ>< だから大学もユウリと同じとこ行かないとダメなんだよぉ汗 …でも別なんだよね。ここで自分の信条曲げないのがシモンなんだけどさ… オニールは変えれたのにな… 
フランスとイギリスに分かれても、「自分(シモン)の中にはユウリと別れるという感慨はいっさいない」って言い切ってるけど、いや、別れるから。振り向いたらすぐそこにいるってのとは全然違うんだからねえーん
ベルジュ家なんてアンリに譲っちゃえよ(コソッ)

次があるからこそのあの終わりだと思うんですけど、最後、シモン視点での後悔の念や、ユウリとの学園生活の日々を邂逅するような描写が欲しかったです。でないと言ってるほどシモンの後悔が伝わってこなくて… 後悔してるんだろうけど冷静に色々分析し過ぎるから、凡人にはお貴族様の焦り具合がイマイチ分かりづらいんですよ~…笑

とりあえずこのシリーズは今年中にもう一冊出るそうなので、それを楽しみにしていますにっこり
一年後だそうですが大学編の、新たなユウリ&シモン&アシュレイ…&オニール&オスカー&隆聖&アンリ&セイヤーズも凄く凄く楽しみにしていますので、篠原センセ頑張って下さいハート
英国妖異譚 聖杯を継ぐ者
今さらですが、英国の感想など…

聖杯を継ぐ者 英国妖異譚(19) (講談社X文庫―ホワイトハート)聖杯を継ぐ者 英国妖異譚(19) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/12/05)
篠原 美季

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今回はユウリパパのレイモンド氏がご登場です。初登場でかなり長くシモンパパと喋ってます。そしてユウリ同様、世界のベルジュ家当主を前に自然体でいられるのが、ああ、ユウリのお父さんだなあと。そしてママの方はユウリの弟ご懐妊と。そうなると隆聖が黙っていないようで、ユウリの幸徳井家の養子話しが急浮上。となるとユウリよりむしろシモンの方がアタフタですよ。相変わらずユウリもてもてで読んでるこっちはウハウハですけど~(笑)
アンリが暴漢に襲われ、イタリアへ行ったシモンを追って、ユウリもアシュレイと一緒にイタリアへ。
そしてなぜか、アシュレイと高級ホテルで豪華ディナーや、アシュレイの運転するボートで湖上遊覧するはめに。なんだかんだ理由つけて、アシュレイはきっとユウリとデート気分を味わいたかったんだろうね。しかもその間ユウリの携帯取り上げて、シモンがかけるたびにアシュレイが出て。そうなると当然兄弟してヤキモキと… まったく罪つくりだよねユウリも~vv
そしてまたまた不思議体験の事件がひと段落した後、ユウリは日本へ。そして久しぶりに隆聖さんもご登場です。
そしてそして… いよいよ次が最終回らしいです…
うう、とうとうその時が来てしまったのですね。悲しいです… が、まだ書き残っている話しがいくつかあるらしく、それを書いてもらえるそうなのでとりあえずはホッとしました。私はこのシリーズを、全体を通して… というより、各話ごとに楽しんでいるので。ユウリシモンが一作でも多く読めるならそれで十分ですから、お願いですから一杯こぼれ話がありますように!!!!
英国妖異譚18 首狩りの庭
首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート) (講談社X文庫―ホワイトハート)首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/04/04)
篠原 美季

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しょっぱなからオニールの 「僕の愛は君(ユウリ)だけのものさ」 に萌ーーーーー!
ってまあ、オニールの愛は友愛ですけどね。でもオニールのユウリへの想いは一生ものですから。それは確かですから。酔っ払ってフォーダム邸に押しかけますから(笑)
こっちは挿絵がいっぱいあって場面が分かりやすかったです。
特に今回は秀作が多々ありましてvv
アシュレイが カラスのぬいぐるみをユウリに 「ん」とか。アシュレイがユウリを胸に抱きしめるとか。シモンがユウリのおでこをツルン♪ とかvv
そして極めつけは 「君の場合、口封じのためのキスは許容範囲らしいから」 なんつって 素面で意識のあるユウリにキスをををををっ!!!
ユウリのことでシモンとオスカーが言い合うのも好きなんですよ。 「(僕とユウリの間に)君の入り込める余地はない」 的なシモンと、 「そんなのやってみなけりゃ分からない」 的なオスカーがvv
オスカーなんて、私(ユウリ好き)からすれば ユウリに心酔してる頼もしいキャラでしかないのに、シモンにしたら ユウリを挟んでライバルの一人になっちゃうんだから面白いよね。
ユウリに彼女がいる、いないで一喜一憂するオスカーも可愛かったです。
ユウリもカイトに負けず劣らずのモテっぷりなんだけど、色っぽいのが全然ないのがちょっと惜しいですよね。一人くらい恋愛の対象としてユウリを好きって人が出てきてくんないかなぁ。
あ、もちろんボーイズの中でねvv

内容は、今回は珍しくユウリではなくシモンが危機に陥ってました。
いや、本当なら回避できるんだったんだろうけど、あの長身痩躯でブルネットの悪魔めが…
だけどユウリの涙に弱かったりするんだから憎めないんですよね(笑) 
例)オスカーをかばったのは、ユウリに泣かれたくないから。
なんなんだよ アシュレイのユウリに対する雑多な感情ってさあ!

あと あとがきで篠原センセが 「(次に違うシリーズを一作挟んで) 英国~を最終回まで書き上げようと思ってます」 ってあったんですが、それって 次が最終巻なんですか? それともホミサイドの後、ほかの作品は挟まず、何冊かある英国を最後まで~ ってことなんでしょうか???
どちらにしろもうすぐ終わりってのが悲しすぎます………。
英国妖異譚 17
誰がための探求 英国妖異譚17 (講談社X文庫―ホワイトハート)誰がための探求 英国妖異譚17 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2007/12/03)
篠原 美季

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以下ネタばれ有ります。
つか妄想的感想だけな気もしますが。念の為。

今回はシモン&ユウリより、オスカー&ユウリ率高めです。
しかもオスカー、ただの気のいい奴じゃなくて、なかなかの曲者だったことが判明。
ユウリを陥れようとかそういう類ではないですけど。思っていたより頭がいいというか切れ者と言いますか。
今までの展開で分かる人には分かっていたんでしょうけど、私には分かりませんでした(笑)
単純にユウリを気に入って懐いてるだけだと思っていたら、それもそうなんですけど、それなりの計算もしてる。みたいな? うう、表現が難しい。
まあ、どう転んでもユウリだけは特別ってのは鉄板なんですけどね。
あと、個人的に引っ掛かったのが、オスカーがアシュレイに反発しながらも惹かれてるらしいってとこで、オスカーにはユウリを挟んでアシュレイとは対立していてほしかっただけに、以外というかショックというか…。
そのうちアシュレイの信奉者になって手先にでもなったらどうしようと思ったんですが、まあそうなってもユウリにはシモンがいるんですけどね。この点がユウリの美味しいところなんですよvv
主人公の過保護者ってたいてい一人じゃないですか。いてもまあ二人くらい。でもユウリの場合それがいっぱいいるからいいんですよ(喜々)
シモンがいなくてもオニールがいるし、オニールいなくなっても隆聖がいるし。別路線からはアシュレイが半永久的に構いまくるだろうし。ああ、笑が止まりませんよ(腐腐腐腐腐…)
それにアシュレイはユウリにしか興味ないから、オスカーに懐かれたとしても迷惑にしか思わないだろうし、せいぜいユウリを手に入れるために使い捨てされるのがオチだろうし。って心配するような展開はまずないとは思いますけどね。……たぶん………。
そこはかとなく(?)オスカーの悪口になってるっぽいですが、そんなつもりはありませんので悪しからず。オスカーもお気に入りキャラなんですよ、これでも。
我ながら理屈っぽいとは思うんですが、私的に「アシュレイ>ユウリ」かもってところはかなり重要なポイントだったもので。
まあ最終的に「何があってもあなた(ユウリ)のそばにいます」宣言で、オスカーはやっぱりアシュレイよりユウリなんだなってホッとしたわけなんですが(笑)
あれだけ取り巻きがいるんだから一人くらいユウリから離れていってもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ファンは多ければ多いほどいいのです。
ただそれだけの感想でした(笑)
英国妖異譚16
十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚〈16〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚〈16〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2007/06)
篠原 美季

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この一週間で、その指~シリーズ、F&B、英国の新刊が読めてしまいました。凄い。

さて、こちらも半年ぶりくらいの新刊「十二夜に始まる悪夢」です。
先の2作品に比べたら全然早いけど、この作品にしたらちょっと間を開けられて苦しかったです…。

オニールとオスカーのユウリ傾倒っぷりに拍車が掛かっててヴラッボーでした。
二人が所々で見せる、「ユウリ好き好きオーラ」がたまりません。
オスカーがユウリの側にいたらオニールが不機嫌になるし、アシュレイがユウリに●スしたらオスカーが激怒するし(←本編で、ユウリがアシュレイの助言で9個のソラマメを得た後、オスカーがユウリを呼びに部屋にやって来てアシュレイと対峙するシーンの件で、かなり美味しいSSが講談社ガールズに掲載されてます。アシュレイグッジョブ。あれがあなたには報酬になるのね。そうなのね!)
講談社ガールズと言えば、オニールメインのSSで、オニールの享年が●十二歳ということが判明。
う…そうなのか。悲観するような歳じゃないけど、寿命を知っちゃうのってなんかフクザツ…。

今回またもやシモンがユウリに人工呼吸するというおまけ(?)がついてます。これで何度目でしょう。しかもそのどれもユウリは知らないってのが腐女子心をくすぐりますね。
どこかでオスカーこそ「真のヒロイン」みたいな書き込み読んだんですが、どちらかというと「真の(ユウリの)守護者」って感じがします。
シモンほどでないにしろ、オスカーも頭良いし運動神経良いし勘良いし。
対アシュレイはまだ無理かもしれないけど、その他の事件からだったらオスカーで十分ユウリ守れるんじゃね? って感じで。しかも精霊の血引いてるからユウリに一番近いわけだし…。
危うしシモン! 家業継いでる場合じゃないぞ~。
アンギヌムの壺

やっぱり~、思ってたとーり~、ごたごたに巻き込まれたオスカーを心配するユウリにシモンやきもき~、な内容でした。ウフ♪
注目すべきはP159のイラ。シモンなんだよその手はー! そんでなにキョトンとしてんだよユウリー! の図。これで恋人同士じゃないっつんだから反則だよ。
今回はアシュレイ出て来ないのかな? と思ってたら、ちゃんと出てきて美味しいとこ(ユウリ)かっさらって行かれました。さすが、鮮やかなお手並みデス。
でもまぁ、今回の一番のツボは、天然ユウリの「シモンは小舅じゃないですよ?」。・・・・ったくあんたって子はよー・・・・。
英国妖異譚14
まだしっかり読めてないですけど。
今回とうとうアシュレイがユウリに・・・・!!! と言って目的が違いますが。
とりあえず原稿上げないとなんで、ちょっとづつしか読めないのがヒュー並みに苦痛です(涙)

       
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