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はなやかな哀情
はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/08/18)
崎谷 はるひ

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慈英(攻)が記憶喪失になってしまいまして、臣さん(受)が傷つきまくるという…

ありがちと言えばありがちですけど、大好きな展開です

しかも忘れてしまったのが最愛のひとのことだけってのがまたミソで…

もうね、とにかくね、慈英ってば臣さんにだけ酷いです。

でもね、そんな風に泣かされる受けを読むのが大好きな私が一番ひどいっつー話しです。

にしてもこれだけ慈英に想われてる臣ってのを読みながらも、慈英の中で 照英>>>>>臣 って構図が抜けきらないのはなぜなんでせうか…
臣の嫉妬がよく分かるよー、うん

でもね、イルクージョンで出てきた久遠さん登場で、臣のことを邪険にする慈英に、ハッキリと、「僕はきみが嫌い」って言ってくれたのは嬉しかったですね

慈英のこと好きなんですけどね、臣を忘れて傷つける慈英をね、ちゃんと叱ってくれたのでスッキリ。みたいなね

そんで臣をハグして慰めたりね。

久遠さん綺麗なもの好きなんだって だから臣のこともお気に入りなんだって~

はっは~
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鈍色の空、ひかりさす青
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(2010/04/15)
崎谷 はるひ

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受けがひたすらぼろぼろで可哀そうです。
人によっては暴力だの虐待だの酷すぎるという意見もありそうですが…
現実なら絶対許せないけど、あくまで妄想世界という視点で、私的にはありかなと(汗)
てかむしろ、ひくつでも自虐的でも、主人公がひたすら可哀そうで泣けるのって好きなので…ゴニョゴニョ…
崎谷センセにしては珍しく、他の攻めキャラに比べて那智(攻め)の気持ちに余裕が無かったのも好感持てたかな。
崎谷センセは文章力有りすぎなので(過ぎるってのも変ですが…)、攻めの台詞が流暢過ぎると説教臭くなって白けるときがたまにあるので、それが今回はあんまり感じられなかったかなと。

痛いのがだめ、あるいはフィクションでも許せない方は読まない方が無難です
やすらかな夜のための寓話
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(2009/12/15)
崎谷 はるひ

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もう続編出ないと思っていたので出てくれてうれしいんですが…臣派としては逆にストレスためられた終わり方だったなー。
いちおハッピーエンドなんだろうけど、私的には慈英の中での 臣<照英 のヒエラルキーを見せつけられただけのような気が…
まあラストは一件落着的だったけど、慈英視点で読まないとなんかすっきりしないです。
波光より、はるか
最近食ってばかりの内容になってるので、久しぶりにタイトル通りBLの話しなど…

波光より、はるか (角川ルビー文庫)波光より、はるか (角川ルビー文庫)
(2009/11/02)
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ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫)ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫)
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崎谷 はるひ

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崎谷センセの『ブルーサウンド』シリーズの、各CP総出の短編番外編…なのですが。
「波光より~」の表紙は山ぴー×一葡、「ただ青く~」は嘉悦×藤木と、私の大本命の大智×瀬里じゃないー!
しかも嘉悦は藤木と一戸建て構える気でいるし、山ぴーは一葡をいずれは嫁にするつもりでいるのに対し、(個人的に)大智は瀬里のことを「恋人にはしたいけど生涯の伴侶とまでは考えていない」ともとれる気配を感じてしまい、せっかくの番外編なのにより切なくなっちゃいました…
これ、あくまでも私の勝手な推測というか憶測というか妄想ですからね汗とか 内容も、シリアスじゃなくてイチャイチャものだし、全然そんなこと読み取れる気配じゃないんです………が。他のCPにはしっかりとした将来ヴィジョンが見えるのに対し、大智にはすべてにおいて飄々としたイメージしか持てなくて、ついつい嫌な想像ばっかりしちゃうんですよ苦笑
実際、一葡と生涯添い遂げる気でいる山ぴーに対し、「俺にはそういうことはできない」って言いきってるし。それってどういうことだと。 
もうこうなったら、大智より恰好よくてエリートで性格のいいキャラが現れて、「そんなにほったらかしにしてるなら俺がもらう」って、瀬里のことかっ攫ってくんないかな。そんで大智に海外放浪できなくさしてくれー><

それとHシーンですが、受けがみんな同じ口調や態度になってしまうのがちょっと…でした。みんな同じ人物に思えてしまいます汗(笙惟はべつですよ笑) 相変わらずこゆくて長いですしね…汗
どなたかが感想で書いていましたが、あの文章力で、Hシーンより物語を掘り下げてもあえるともっと嬉しいんですけどねー…。
ヒマワリのコトバ―チュウイ
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(2009/04/15)
崎谷 はるひ

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シリーズの中で一番泣けました><
一度の過ち(浮気)で恋人を傷つけしまい、十年間許しを乞い続ける攻め×複雑な家庭環境+攻めの裏切り(浮気)で、他人に対して心を閉ざしてしまった受け のお話し。
伊勢(攻め)も苦しんで悩んでいたんだとしても…伊勢が浮気を告白するシーンで、絶望に打ちひしがれて泣きながら笑う昭生(受け)には胸が締め付けられます泣き顔
ハピネス
ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)ハピネス (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-16)
(2008/07/15)
崎谷 はるひ

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崎谷センセ+頼りなげな年上受け+出来のいい年下攻め=(私の)鉄板!
ねじれたEDGE
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(2008/03/17)
崎谷 はるひ

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ANSWERシリーズのパイロット版のようなお話でした。
最悪のすれ違いから両想い。精神的大人年下攻めの Hのときに異様に甘ったれになる年上受け。挿絵もやまねあやのセンセだし。
ANSWERに酷似してますがANSWERシリーズの方が断然好きです。
主人公の咲坂、卑屈すぎだし台詞にやたらと …… が入るし いちいちどもるし。もともと崎谷センセの受けの台詞ってたどたどしい感じがあって、それが持ち味で私も好きではあるんですが、今回は鼻につくと言いますか…。
とか言いながら 斎が咲坂にメロメロな一人称とかは読んでて楽しかったですけども。
SUGGESTION
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(2007/09/14)
崎谷 はるひ

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ANSWERの続編。
もー 崎谷センセの切ない話しってほんと好きだー!!!

       
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