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メリクリ♪
ミケランジェロ(&VIVA)、プラハの春(&ラッキースター)、ロマンス ド パリ(&レ・コラージュ)の合計約9時間分のビデオを観倒しました。
ふぅ~、さすがに疲れました。しかもあと6時間分くらい残ってるんだけどな。どうしよう。観たいけど観てたら原稿進まないぞ。ヤバイぞ。
ビデオ観ながら一応原稿やったんだけど見事なまでに進まないし。
だったら観なけりゃいいんだけどだって面白いんだもん(をい)。
特にプラハの春。
やっとこ本公演が観れて嬉しいのなんのって。
カテリーナがキラとかラクスに見えちゃって泣ける泣ける。
デステニに通じるものがあるので思わず力が入ってしまいました。
一人の女性がラジオを通して平和とチェコスロバキアの解放を訴えるとこなんて、まさにラクスそのもの。しかもこちらは「思いだけでもだめ、力だけでもだめ」とは言わず、本当に人々の思いだけで解放運動を成し遂げちゃうんですから。
ソビエトが軍事介入し、兵隊が市民に銃を突き付けた時の「銃をおろしなさい、あなた達の前にいるのは友です」って台詞に号泣!
銃を構える兵隊に、腕を後ろに回して歩み寄る学生達に目から涙が滝のよう!
エピローグで、学生運動のリーダーが焼身自殺をしたことを、「誰も傷つけないテロ」と表現していたのが印象的でした。
しかもこれ、ノンフィクションです。
現実でも人間はこれだけのことができるんです。
思うに、デステニには内部で反抗する人間が少なすぎるのでは。
一般市民が上層部に踊らされすぎです。
ブライトさんやヘンケン艦長みたいな人がもっといたらなあ。コーディネーターじゃない反地球連合軍とか出てこないでしょうか・・?
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