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マラケシュ・紅の墓標
この連休で宝塚作品を4本観倒したんですが、その内の3本が正塚センセ演出(「青い鳥をさがして」「ロマンス ド パリ」「ホテル ステラ・マリス」)でした。
この中で良かったのは「ステラ・マリス」だけ。特に「青い鳥~」はふざけ過ぎていて、「宝塚でここまでやっていいの?」とこちらが不快になるほどだった。しかも主役トドさんだしとなみちゃんの役ヒドイしキムさんオカマだし・・・・。
正塚センセの演出は、大きくなりがちの舞台芝居を普通に近いリアクションまで押さえるのが特徴だそうですが、宝塚でそれってどう? でした。スーツ物ばっかりだし。やっぱ宝塚の舞台にはコスプレの方がいいと思うのですよ。
あと一つは「マラケシュ・紅の墓標」で、これは良かった。
特にふくいちゃん。「琥珀色~」では可愛いらしい健気な女の子だったのに、今回はプライドは高いけど心の淋しい大人の女をちゃんと演じてて、この人の芝居心を見せつけられました。上手い! そして歌も声も良い。
「青い鳥~」がイマイチだったのは、内容もだけど、ヒロインのまーちゃんの声が弱いことも一因なんだろうな。自分的に。舞台は上手いだけじゃなくて声も重要なんだと思いました。だってあれだけ嫌いだと思ってたふーちゃんだって、声が良いから見直したくらいですもん。
ちなみに弱いのとハスキーとかは私の中では違いますんで。
ハスキーだったり多少嗄れていても、ちゃんと出る人は出る。でもまーちゃんのはホント弱いんだよねぇ。舞台役者にしては細すぎなんだよ。
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