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英国妖異譚16
十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚〈16〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚〈16〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2007/06)
篠原 美季

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この一週間で、その指~シリーズ、F&B、英国の新刊が読めてしまいました。凄い。

さて、こちらも半年ぶりくらいの新刊「十二夜に始まる悪夢」です。
先の2作品に比べたら全然早いけど、この作品にしたらちょっと間を開けられて苦しかったです…。

オニールとオスカーのユウリ傾倒っぷりに拍車が掛かっててヴラッボーでした。
二人が所々で見せる、「ユウリ好き好きオーラ」がたまりません。
オスカーがユウリの側にいたらオニールが不機嫌になるし、アシュレイがユウリに●スしたらオスカーが激怒するし(←本編で、ユウリがアシュレイの助言で9個のソラマメを得た後、オスカーがユウリを呼びに部屋にやって来てアシュレイと対峙するシーンの件で、かなり美味しいSSが講談社ガールズに掲載されてます。アシュレイグッジョブ。あれがあなたには報酬になるのね。そうなのね!)
講談社ガールズと言えば、オニールメインのSSで、オニールの享年が●十二歳ということが判明。
う…そうなのか。悲観するような歳じゃないけど、寿命を知っちゃうのってなんかフクザツ…。

今回またもやシモンがユウリに人工呼吸するというおまけ(?)がついてます。これで何度目でしょう。しかもそのどれもユウリは知らないってのが腐女子心をくすぐりますね。
どこかでオスカーこそ「真のヒロイン」みたいな書き込み読んだんですが、どちらかというと「真の(ユウリの)守護者」って感じがします。
シモンほどでないにしろ、オスカーも頭良いし運動神経良いし勘良いし。
対アシュレイはまだ無理かもしれないけど、その他の事件からだったらオスカーで十分ユウリ守れるんじゃね? って感じで。しかも精霊の血引いてるからユウリに一番近いわけだし…。
危うしシモン! 家業継いでる場合じゃないぞ~。
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