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英国妖異譚 17
誰がための探求 英国妖異譚17 (講談社X文庫―ホワイトハート)誰がための探求 英国妖異譚17 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2007/12/03)
篠原 美季

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以下ネタばれ有ります。
つか妄想的感想だけな気もしますが。念の為。

今回はシモン&ユウリより、オスカー&ユウリ率高めです。
しかもオスカー、ただの気のいい奴じゃなくて、なかなかの曲者だったことが判明。
ユウリを陥れようとかそういう類ではないですけど。思っていたより頭がいいというか切れ者と言いますか。
今までの展開で分かる人には分かっていたんでしょうけど、私には分かりませんでした(笑)
単純にユウリを気に入って懐いてるだけだと思っていたら、それもそうなんですけど、それなりの計算もしてる。みたいな? うう、表現が難しい。
まあ、どう転んでもユウリだけは特別ってのは鉄板なんですけどね。
あと、個人的に引っ掛かったのが、オスカーがアシュレイに反発しながらも惹かれてるらしいってとこで、オスカーにはユウリを挟んでアシュレイとは対立していてほしかっただけに、以外というかショックというか…。
そのうちアシュレイの信奉者になって手先にでもなったらどうしようと思ったんですが、まあそうなってもユウリにはシモンがいるんですけどね。この点がユウリの美味しいところなんですよvv
主人公の過保護者ってたいてい一人じゃないですか。いてもまあ二人くらい。でもユウリの場合それがいっぱいいるからいいんですよ(喜々)
シモンがいなくてもオニールがいるし、オニールいなくなっても隆聖がいるし。別路線からはアシュレイが半永久的に構いまくるだろうし。ああ、笑が止まりませんよ(腐腐腐腐腐…)
それにアシュレイはユウリにしか興味ないから、オスカーに懐かれたとしても迷惑にしか思わないだろうし、せいぜいユウリを手に入れるために使い捨てされるのがオチだろうし。って心配するような展開はまずないとは思いますけどね。……たぶん………。
そこはかとなく(?)オスカーの悪口になってるっぽいですが、そんなつもりはありませんので悪しからず。オスカーもお気に入りキャラなんですよ、これでも。
我ながら理屈っぽいとは思うんですが、私的に「アシュレイ>ユウリ」かもってところはかなり重要なポイントだったもので。
まあ最終的に「何があってもあなた(ユウリ)のそばにいます」宣言で、オスカーはやっぱりアシュレイよりユウリなんだなってホッとしたわけなんですが(笑)
あれだけ取り巻きがいるんだから一人くらいユウリから離れていってもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ファンは多ければ多いほどいいのです。
ただそれだけの感想でした(笑)
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