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英国妖異譚18 首狩りの庭
首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート) (講談社X文庫―ホワイトハート)首狩りの庭―英国妖異譚18 (講談社X文庫 しD- 22 ホワイトハート) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/04/04)
篠原 美季

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しょっぱなからオニールの 「僕の愛は君(ユウリ)だけのものさ」 に萌ーーーーー!
ってまあ、オニールの愛は友愛ですけどね。でもオニールのユウリへの想いは一生ものですから。それは確かですから。酔っ払ってフォーダム邸に押しかけますから(笑)
こっちは挿絵がいっぱいあって場面が分かりやすかったです。
特に今回は秀作が多々ありましてvv
アシュレイが カラスのぬいぐるみをユウリに 「ん」とか。アシュレイがユウリを胸に抱きしめるとか。シモンがユウリのおでこをツルン♪ とかvv
そして極めつけは 「君の場合、口封じのためのキスは許容範囲らしいから」 なんつって 素面で意識のあるユウリにキスをををををっ!!!
ユウリのことでシモンとオスカーが言い合うのも好きなんですよ。 「(僕とユウリの間に)君の入り込める余地はない」 的なシモンと、 「そんなのやってみなけりゃ分からない」 的なオスカーがvv
オスカーなんて、私(ユウリ好き)からすれば ユウリに心酔してる頼もしいキャラでしかないのに、シモンにしたら ユウリを挟んでライバルの一人になっちゃうんだから面白いよね。
ユウリに彼女がいる、いないで一喜一憂するオスカーも可愛かったです。
ユウリもカイトに負けず劣らずのモテっぷりなんだけど、色っぽいのが全然ないのがちょっと惜しいですよね。一人くらい恋愛の対象としてユウリを好きって人が出てきてくんないかなぁ。
あ、もちろんボーイズの中でねvv

内容は、今回は珍しくユウリではなくシモンが危機に陥ってました。
いや、本当なら回避できるんだったんだろうけど、あの長身痩躯でブルネットの悪魔めが…
だけどユウリの涙に弱かったりするんだから憎めないんですよね(笑) 
例)オスカーをかばったのは、ユウリに泣かれたくないから。
なんなんだよ アシュレイのユウリに対する雑多な感情ってさあ!

あと あとがきで篠原センセが 「(次に違うシリーズを一作挟んで) 英国~を最終回まで書き上げようと思ってます」 ってあったんですが、それって 次が最終巻なんですか? それともホミサイドの後、ほかの作品は挟まず、何冊かある英国を最後まで~ ってことなんでしょうか???
どちらにしろもうすぐ終わりってのが悲しすぎます………。
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