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炎ミラ 氷雪問答
真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))真皓(しろ)き残響―氷雪問答 (コバルト文庫―炎の蜃気楼 (く5-87))
(2008/07/01)
桑原 水菜

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今回は、いつもの おばけとバトル とはちょっと違う様相です。
人助けならぬ蛇助けのために、景虎、直江、晴家が、己自身の心の内と問答勝負。
景虎vs景勝、直江vs元妻 がシリアスな展開を繰り広げるのに対し、晴家vs直江(ぢつは晴家自身)の、景虎様ラヴマニア問答は笑えます。天晴れだ晴家。そんなに景虎様が好きか。てかきっと本物の直江でもどれもあっさり答えられてたと思うけどね(笑)
そして直江の口から放たれた 「たくあん」 が個人的にめっちゃツボでした。直江がたくあんて。そりゃたくあんくらい言うでしょうけど、あの直江がたくあんて………ぷっ。
あと景虎様が風呂に入ったとき一番最初に洗うところ! 知りたかったですね~vv てか なんで家臣の晴家が知ってんのっ? 直江が400年我慢してきたものを あんたは一緒に入ってたってのかーーーっっっ?

ふとね、思ったんですけどね。これから炎ミラ読む人がいるとして、真皓き残響から読んで→本シリーズにいったら、本当に直高達の過去を踏まえていけるわけですから 面白さ倍倍だろうなあって、ちょっと羨ましくなりまして。
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