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カラフルに秘密をつめて
カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫 さ 1-10)カラフルに秘密をつめて (幻冬舎ルチル文庫 さ 1-10)
(2008/01/18)
坂井 朱生

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人よりちょっと感情表現が下手な主人公は、「君に興味がある」と言われ、体の関係までもったのに、まさか自分が攻めの本命だとは思ってもみない 鈍感 純朴な受け子。
攻「広哉(主人公)を好きにならなきゃ、手は出さない」
受「好き………?」
攻「どうしてそこでひっかかるかな」
な感じ。
他に、広哉と同じマンションの住居人でバー(ゲイ専用)の店員の横川(ネコ。でも広哉相手なら宗旨替えしてもいいそうです)や、広哉のことを嫌いだムカつくと言いつつ実は好きで好きでしょうがないってのが丸分かりのブラコンの弟(春親)などが絡んできて、キャラの相関バランス良しです。

人によっては主人公が卑屈に感じるかもしれませんが(最近私が読む主人公はみんな卑屈だ…)、卑屈な性格を尻を叩いてしゃんとさせるのではなく、やんわり甘く前向きにさせる話しが好きな人におススメです。
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