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北京五輪 終章
終わって一週間も経った今さらですが…
今年もオリンピック終ってしまいましたね。次はまた4年待たないとです。はぁ…
一番楽しみにしていた新体操、閉会式の直前にあって、やっと見られる! と思ったら、忙しなく閉会式って… 余韻を楽しむ暇もなかったです。なんか微妙………
しかも傾向採点てやつで、メダル圏内に入れるはずのない中国が銀て。しかもイタリアを追い落としてって。ありえないっつーの。バルセロナ五輪のスカルディナの銅くらいありえない露骨さだった。
しかも個人の方が TV放映なかったんですよねえ。たぶん日本選手が出場してないからだろうけど… でもですね、こちとら4年待ってるわけなんですよ。今回なかったら次まで8年待たないとなんですよ! これが一番ありえないいぃ………
でも一番のサプライズは、ブルガリアの団体のコーチが アドリアナ・ドナフスカ だってーこと!
おおおお ドナフスカ だあああ!!!!!
新体操王国と言われつつ、五輪のメダルに縁のないブルガリに唯一の銀メダルをもたらした あのドナフスカ選手ですよおおおお!
全然変わってないよーvv 私このひとのサイン持ってるんですけど! とさりげなく自慢(笑)
しかも今、コレバ がナショナルチームのヘッド・コーチやってるそうで。これもびっくり! さらに パノバ はベルギーに移住してて、ネシュカコーチは一線を引いて ダンススクールをやってるんだとか。
うわぁ… ブルガリア、いったいどうしちゃったんだろ………(汗)

それにしても新体操、進化し過ぎて 観客がついていけてない感じが…。
ルールと技ばっかり難しくなって、観る側が呆気にとられてる間に終わっちゃう。みたいな。
昔はもっと構成が分かりやすくて、選手が個性で勝負してるとこがあったから 観てて楽しかった。
今の選手の方が格段にレベルは高いけど、外国の選手なんかはトップクラスでも誰が誰だか区別つかないです。ファンとしてはその辺がなんか寂しいなぁ… と。

あー ともひとつ驚いたのが、体操女子で個人総合優勝したリューキン(米)の母親が、あのコチニエバだったってえこと。リューキンて名前がソ連ぽいなぁ って思ってたら(父親は元ソ連の体操選手のリューキンだってのにも驚いたんですが)、母親がなんと アンナ・コチニエバ だって言うじゃあありませんか! 
なんだかなぁ… 北京はジェネレーションギャップを痛感した大会だったなぁ………(遠い目…)
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