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英国妖異譚 聖杯を継ぐ者
今さらですが、英国の感想など…

聖杯を継ぐ者 英国妖異譚(19) (講談社X文庫―ホワイトハート)聖杯を継ぐ者 英国妖異譚(19) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2008/12/05)
篠原 美季

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今回はユウリパパのレイモンド氏がご登場です。初登場でかなり長くシモンパパと喋ってます。そしてユウリ同様、世界のベルジュ家当主を前に自然体でいられるのが、ああ、ユウリのお父さんだなあと。そしてママの方はユウリの弟ご懐妊と。そうなると隆聖が黙っていないようで、ユウリの幸徳井家の養子話しが急浮上。となるとユウリよりむしろシモンの方がアタフタですよ。相変わらずユウリもてもてで読んでるこっちはウハウハですけど~(笑)
アンリが暴漢に襲われ、イタリアへ行ったシモンを追って、ユウリもアシュレイと一緒にイタリアへ。
そしてなぜか、アシュレイと高級ホテルで豪華ディナーや、アシュレイの運転するボートで湖上遊覧するはめに。なんだかんだ理由つけて、アシュレイはきっとユウリとデート気分を味わいたかったんだろうね。しかもその間ユウリの携帯取り上げて、シモンがかけるたびにアシュレイが出て。そうなると当然兄弟してヤキモキと… まったく罪つくりだよねユウリも~vv
そしてまたまた不思議体験の事件がひと段落した後、ユウリは日本へ。そして久しぶりに隆聖さんもご登場です。
そしてそして… いよいよ次が最終回らしいです…
うう、とうとうその時が来てしまったのですね。悲しいです… が、まだ書き残っている話しがいくつかあるらしく、それを書いてもらえるそうなのでとりあえずはホッとしました。私はこのシリーズを、全体を通して… というより、各話ごとに楽しんでいるので。ユウリシモンが一作でも多く読めるならそれで十分ですから、お願いですから一杯こぼれ話がありますように!!!!
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