スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
英国妖異譚 20
エマニア~月の都へ 英国妖異譚(20) (講談社X文庫―ホワイトハート)エマニア~月の都へ 英国妖異譚(20) (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2009/06/05)
篠原 美季

商品詳細を見る

とうとう出てしまいました、最終巻… 
と思いきや音符 あくまでも「セント・ラファエロ編」の最終巻だそうで。なのでこのあと大学編を書いてもらえるそうで…
うおおおお! まじホッとしましたよー泣く

ところであとがきの、「(大学編の)主人公は誰になるかも分かりませんが(決まってるけど)」
ってのは、
「ユウリじゃなく新しい主人公になるのが決まってる」
のか、それとも、
「もちろん主人公はユウリに決まってる」
ってことなのか、書き方が微妙でちょっと気になるところではあるんですけど… 主人公はユウリに決まってるって方だと信じてますから強気
だって篠原センセ、ホワイトハートのHPでユウリやオニールの大学生編書いてましたもんね。当然そこら辺の話しがあるってことですよね? ユウリの今後を書く予定だから、今回あんな中途半端な終わり方だったんですよね??
でないとちょっと、今回のあの終わり方はキツイです…

まず、表紙と対の、ユウリを抜いた三人のイラストに悲しくなりました…くすん
ユウリがいないとほんと相容れない三人なんですね。ユウリがいるだけであんなに明るい雰囲気になるのに…

アシュレイがユウリに求めてるものが、「服従か隷属。(あるいは)おまえのすべてをよこせ」って… それってある意味凄いプロポーズだよね絵文字名を入力してください バカレロアでユウリの傍を離れてるシモンよりずっと気持ちが強いと思うよ絵文字名を入力してください
シモンは常識人なだけに、無謀なことができないんだよね。そのおかげでユウリは助けられてきたわけだけど、ユウリの側にずっといたいならそれだけじゃダメなんだよ>< だから大学もユウリと同じとこ行かないとダメなんだよぉ汗 …でも別なんだよね。ここで自分の信条曲げないのがシモンなんだけどさ… オニールは変えれたのにな… 
フランスとイギリスに分かれても、「自分(シモン)の中にはユウリと別れるという感慨はいっさいない」って言い切ってるけど、いや、別れるから。振り向いたらすぐそこにいるってのとは全然違うんだからねえーん
ベルジュ家なんてアンリに譲っちゃえよ(コソッ)

次があるからこそのあの終わりだと思うんですけど、最後、シモン視点での後悔の念や、ユウリとの学園生活の日々を邂逅するような描写が欲しかったです。でないと言ってるほどシモンの後悔が伝わってこなくて… 後悔してるんだろうけど冷静に色々分析し過ぎるから、凡人にはお貴族様の焦り具合がイマイチ分かりづらいんですよ~…笑

とりあえずこのシリーズは今年中にもう一冊出るそうなので、それを楽しみにしていますにっこり
一年後だそうですが大学編の、新たなユウリ&シモン&アシュレイ…&オニール&オスカー&隆聖&アンリ&セイヤーズも凄く凄く楽しみにしていますので、篠原センセ頑張って下さいハート
スポンサーサイト
             
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。