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FLESH & BLOOD ⑭
FLESH & BLOOD (14) (キャラ文庫)FLESH & BLOOD (14) (キャラ文庫)
(2010/03/12)
松岡 なつき

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まるで教会のステンドグラスから降り注ぐ陽光のような、静かだけれど厳かな想いに溢れた巻でした。
ジェフリーの、ナイジェルの、リリーの、そいてカイトの…
彼らの一言一言が神聖な祈りのように思えました。
特にジェフリー。
カイトを本当に想うからこそ、これが最後と知りつつ また次があるからと笑って送り出す姿に泣かされました。
12巻でビセンテにとって代わられそうなほど影が薄かった彼ですが、見事な大逆転です(笑)

それと今回、「カイトには笑顔が似合う」という一文が印象的でした。
どんなシリアスなシーンでも、挿絵がなくても、FBを読むとき、私の頭の中にはいつもカイトの笑顔が浮かんでいました。カイトの笑顔こそがFBなんだなと。

そしてやっぱり美絵でござりまする~
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