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はなやかな哀情
はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/08/18)
崎谷 はるひ

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慈英(攻)が記憶喪失になってしまいまして、臣さん(受)が傷つきまくるという…

ありがちと言えばありがちですけど、大好きな展開です

しかも忘れてしまったのが最愛のひとのことだけってのがまたミソで…

もうね、とにかくね、慈英ってば臣さんにだけ酷いです。

でもね、そんな風に泣かされる受けを読むのが大好きな私が一番ひどいっつー話しです。

にしてもこれだけ慈英に想われてる臣ってのを読みながらも、慈英の中で 照英>>>>>臣 って構図が抜けきらないのはなぜなんでせうか…
臣の嫉妬がよく分かるよー、うん

でもね、イルクージョンで出てきた久遠さん登場で、臣のことを邪険にする慈英に、ハッキリと、「僕はきみが嫌い」って言ってくれたのは嬉しかったですね

慈英のこと好きなんですけどね、臣を忘れて傷つける慈英をね、ちゃんと叱ってくれたのでスッキリ。みたいなね

そんで臣をハグして慰めたりね。

久遠さん綺麗なもの好きなんだって だから臣のこともお気に入りなんだって~

はっは~
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